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eコマースのためのSEO重要な11のヒント

すべてのWebサイトにSEOが必要なように、eコマースにも同様なことが言えます。 オンライン購入の44%は、オンライン検索で始まります。販売製品は、Googleなどの検索エンジンでユーザーに簡単に見つけだせることが成功するeコマースの要素になります。あなたのサイトに使用している検索語句(キーワード)が検索エンジンにできるだけ関連することです。 多くのeコマースのプラットフォームは、オンラインショップの検索エンジンフレンドリーにするために必要な機能が装備されない場合があります。 プラットフォームと海外カートを評価した検索エンジンのランキングの要因はMOZによってコンパイルされています。それぞれの要因は、その後、MOZの研究における増加のGoogleのランキングとの相関に基づいて重みを割り当てられました。 本記事は、それらをまとめた「eコマースのためのSEO重要な11のヒント」になります。 1.独立したナビゲーションリンク ナビゲーションリンクは製品および製品カテゴリーを表示するテキストメニューです。 一部のeコマースプラットフォームは、自動的にあなたのオンラインストアでの製品および製品カテゴリと同じ名前を使用して、メニューのナビゲーションリンクを動的に生成します。SEOの目的のために、ナビゲーションリンクの独立制御をできることが好ましいです。 商品カテゴリー、商品ジャンル、商品詳細ページの階層をユーザーが迷わないよう導線と自然なキーワードにする。ムダな階層が増えると【重複コンテンツに起因する問題】と【価値のないページの大量生成】という2つの問題を招く可能性があり、Google検索エンジンへインデックスされないリスクが発生します。 追加のカスタマイズができる機能もしくはユーザーライクなカテゴリー、製品名にしましょう。 2.独立したページタイトル ページタイトルとは、ブラウザの上部にあるタブセクションに表示されるテキストです。また、ユーザーがページをブックマークや自分のデスクトップへのショートカットとして保存するときに表示されています。検索語がページタイトルの先頭に配置され、特にキー検索用語が含まれるページタイトルへの強い相関があります。 一部のeコマースプラットフォームは、自動的にあなたのオンラインストアでの製品および製品カテゴリと同じ名前を使用して、ページのタイトルを生成します。 検索結果の画面上に表示されるタイトル文は、表示できる文字数と幅に制限がありますので、商品名を先頭に記載するのが好ましい。 PCは30文字、スマホは20文字を目安にタイトルを作っていくと省略されずに表示されます。 3.独立したページのURL ブラウザのアドレスバーに示すようにページのURLは、ページの場所です。キー検索用語が含まれるページのURLは、良好な相関があります。 一部のeコマースプラットフォームは、自動的にあなたのオンラインストアでの製品および製品カテゴリと同じ名前を使用して、ページのURLを生成します。SEOの目的のために、ページのURLとは独立に制御することが好ましいです。 URLのチェックポイントはおおよそ以下のようになります。 できるだけ短く キーワードを含む(ただし3〜5個) ハイフン(-)などを使って(キー)ワードを区切る URLに拡張子を入れない URLから拡張子を削れない場合は、「.html」とか標準的なものにする URLにパラメータ(例:…/?utm_source=….)を入れない マーケティングやトラッキングなどの理由でURLからパラメータを削れない場合はハッシュ(#)を使う 悪い例 example.com/prod1234 example.com/prod.php?id=1234 example.com/darkbluewidget 良い例 example.com/dark-blue-widget/ example.com/dark-blue-widget/#src=camp1234 4.独立したメタ説明 メタ記述は、Googleの検索結果ページ上のリストに表示されるテキストです。説明が直接、検索順位に影響はありませんが、あなたの競合サイトと検索訪問者があなたのサイトをクリックするかどうかに大きな影響を持ちます。 一部のeコマースプラットフォームは、本文の前半を自動的に抜粋し表示してしまうので、メタ文章を任意で記載してください。Google検索エンジンで表示できる文字数は「PCは120文字程度、スマホは50文字程度」になります。 5.独立した画像のALTタグALTタグのテキストは、画像などが表示できない場合に表示する「代替テキスト」です。ALTタグは、Google検索結果での順位に特に強い相関関係を持っていませんが、Googleの画像検索の結果に大きく影響してきます。 いくつかのショッピングカートのソフトウェアは自動的にALTタグに製品名を割り当てます。 お使いの製品名が例えば「ダニエルドレス」とした場合、「製品の種類」も記載されている方がGoogle画像検索にヒットし、見込み客は見つけやすいでしょう。この場合には、「ノースリーブボディコンドレス(種類) – ダニエル(製品名)」などのALTタグが好ましいです。 6.独立したH1見出し H1の見出しは、製品やカテゴリページに表示される大見出しとして指定されています。 Googleで使用される検索用語に関連性を示すH1の見出しのための良好な相関があります。例えば、見込み客が使う検索用語に一致するような製品名に変更し、H1見出しに含むことが好ましいです。 7.CanonicalでURLを正規化eコマースストア内の同じ製品が、複数のURLの下にリストされることは珍しくありません。例えば、子供の「積み木」は “おもちゃ”と “ホーム&ガーデン”のカテゴリーに属している場合、二つの別々のURLの下に表示されて同じ製品ページにつながります。 www.OnlineStore.com/shop/ toys /子供積み木 また: www.OnlineStore.com/shop/ HomeandGarden /子供積み木 という具合です。 重複ページが複数ある場合、何も設定していないと検索エンジンはそれらを全てクローリング(インデックス)しようとします。 しかし、クローリングの際に、重複ページは別ページとして認識されているため、独自性の無い質の低いコンテンツと判断されてしまいます。(内容が同じ=質が低いと判断される) 本来はインデックスさせたいページを除外されたり、除外してもいいページを残してしまうということが起こります。複製された大量のコンテンツが含まれているサイトでは、Googleが罰せされているのリスクがあります。この問題を回避するために、「REL CANONICAL」を使用してURLの正規化をしましょう。 8.ソーシャル共有ボタンソーシャル共有ボタンは、あなたの訪問者が最も人気のあるソーシャルネットワーク上のサイト、製品やブログ記事を共有することができ、容易に認識可能なアイコンで構成されています。 オンラインコンテンツを共有する簡単な手段を訪問者へ提供することは、あなたのオンラインマーケティングを支援します。 9.自動XMLサイトマップXMLサイトマップには、検索エンジンがあなたのコンテンツを検索し、インデックスを助けるためのウェブサーバ上にあるファイルです。大抵www.OnlineStore.com/sitemap.xmlで確認できます。 製品が数百〜数千ページの場合、XMLサイトマップを手動で作成するのは現実的ではありません。ほとんどのeコマースプラットフォームは、新しいページが追加、またはウェブサイトから商品が削除されるたびに自動的にXMLサイトマップを生成します。もし、生成される機能を持っていなければ手動で生成し、Google Search Consoleにアップロードが必要です。 10.301リダイレクト301リダイレクトは、別のURLからブラウザや検索エンジンをリダイレクトするために使用されるコマンドです。サイトを移設した時や、ページのURLを変更した時などに必要となる仕組みで、「新しいサイト(URL)」へ誘導(転送)します。 移設前のサイトの「A」というページが、検索エンジンで上位に表示されていたとします。そして、新しいサイトでも、この「A」ページの代わりとなるページ(「B」ページとします)を作成し公開しました。通常コンテンツ内容は全く一緒なのにも関わらず、新しい方の「B」ページは全く上位に表示されませんが(「A」ページに外部リンクが多くリンクされていたので)301リダイレクトを使用することで、Google評価をそのまま引く次ぐことが出来ます。 11.ロボットNOINDEX robotx.txtファイルは、クロール最適化の手段の一つで、ユーザーページや自動生成ページなど検索エンジンに表示される必要のないページへのクロールを制御し、重要なページのみを検索エンジンに認識してもらうことによってSEOを改善するためのもので、Webサーバー上にあるファイルです。 検索エンジンは、あなたのサイトとリンクしている外部リンクの数と質に基づいて獲得しています。一般的なルールとして、あなたのドメインオーソリティが高くなれば、より多くの検索エンジンがクロールします。 eコマースのストアのためには、あなたの製品や製品カテゴリページではなく、スクリプト、画像やデータを含むフォルダをクロールさせることが好ましいです。これは、Googleが製品をインデックスする可能性を高くさせ、また、サーバーによって使用される帯域幅を削減します。 eコマースを構築するためのワードプレス機能とプロセスガイド 【eコマース管理者必見!】reCAPTCHAでWordPressをセキュリティ強化する方法 決済代行サービスの徹底比較 WordPress+ECサイトeコマース [2016年版] 人気8つのWordPress+eコマースプラグイン【2016年版】